「波佐の諸職用具展」開催ご案内
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令和8年度企画展「『波佐の諸職用具展』―紺屋の型紙と流通の歴史―」が6月6日土より金城歴史民俗資料館でスタートしました。今回の展示は、今年4月23日付、浜田市指定有形民俗文化財「波佐の諸職用具」686点(7職種の内紺屋用具493点の中から60点の型紙を展示公開します。 炭焼き用具、養蚕用具は、別館の金城民俗資料館で公開しています。

型紙の彫刻は次の4種類である。1.彫刻 2.突彫 3.道具彫 4.縞彫
三重県の白子型紙が大半であるが、京型紙、地元の紺屋で彫刻した作品も35点含まれている。
型紙に流通経路が判る印判影があるもの231点が赤外線で読み取ることが出来る。この印判によって型紙の製作者、仲介業者などが判り流通の流れを知ることができる。
