浜田市金城町波佐地区の観光、文化、特産物の情報をお伝えしています。

波佐文化協会

地下農民の生活史 

著者 隅田正三
発行日2017年4月28日
発行者 波佐文化協会

ダウンロード(データ量が大きい為、3分割しています。)

image170316-2.jpg波佐地方における「たたら製鉄」の歴史について
2017年2月4日発行の資料を公開します。
ダウンロード→波佐地方における鈩製鉄と地域経済(PDFファイル4.9MB)

みんなで守る郷土の自然地域「常磐山のカシ林」
『自然観察会用ガイドブック』のご案内です。

image170316-1.jpg島根県指定「みんなで守る郷土の自然地域」の指定を受け、波佐文化協会が管理団体として、施設整備と清掃奉仕活動を行っています。
 このカシ林は33株のウラジロガシ(300年生)、100株のヤブツバキ群、常緑低木(チャボガヤ、ユズリハ、シロダモ、ハイイヌガヤなど)の混成林で樹間を遊歩道(石畳)160mが敷設されています。
 樹林帯のガイドブックの
ダウンロードはこちら→ 自然観察会用ガイドブック」(PDFファイル2.1MB)

波佐文化協会の43年間の生涯学習活動における町おこしの実践的
ドキュメントを6ブロックに分けてPDF公開。

  1. 生涯学習による町おこしの実践 (PDF11.7MB)
  2. 手づくりのふるさとカルチャー  (PDF12.2MB)
  3. ふるさと起こし事業の推進  (PDF17.6MB)
    住民の自己教育力の育成
  4. 地域自立への飛躍  (PDF15.6MB)
  5. イベントによる町おこし  (PDF17.8MB)
  6. 未来へ向かっての飛躍 (PDF14.0MB)

波佐文化協会(昭和47年8月1日設立)

【会の目的】

生涯学習(社会教育)の推進を通して、「石峰・抱月のふるさと」の地域活性化を図る。

【生涯学習の振興】

  • 波佐成人学級10年間民間運営(昭和47年~昭和56年。周年学習・総事業費800万円)。
  • 波佐公民館管理運営19年間(昭和50年~平成6年)。
  • ミニコミ誌「季刊『なわて』」10年間全戸へ無料配布(昭和58年~平成5年。100万円)。
  • 「リーダー養成講座『波佐寺小屋セミナー』」を広島大学教育学部と提携し、2年半・13回コースで開講。受講者数48名。昭和61年~昭和63年。350万円)。
  • ふるさとカルチャー「なわて塾」6年間40回(平成元年~平成3年、第1次12回・150万円。
  • 平成3年~平成5年、第2次28回・140万円)開設。

【事業】

  • 郷土の傑人顕彰板(能海寛・島村抱月)建立事業(昭和51年・90万円)。
  • 泉源探査「地下温度調査法」で波佐地内250地点を調査事業(平成元年・40万円)。
  • 「観光&長寿福祉」企画書作成金城町へ要望書提出(平成4年・抱月文学散歩コース)。
  • みんなで守る郷土の自然地域「常磐のカシ林」遊歩道整備事業(平成4年・40万円)。
  • 金城町総合パンフ作成(平成4年・150万円)。名水「常磐の水」環境整備事業(同年・40万円)。
  • 能海寛100Kmウルトラマラソンコースを設計し、『100Km遠足マラソン』を誘致(3回実施)。
  • 「能海寛歌碑」建立事業(平成18年・150万円)。『能海寛歌碑のしおり』発刊。
  • 「能海寛歌碑巡りコース」設定、『能海寛のふるさと』を発刊し、第1回歌碑めぐりウォーク実施。
  • 「ふるさと案内ガイド養成講座」(平成18年・4回コース)を波佐公民館とタイアップで実施。
  • 「ふるさと案内モデルコース」を設定し、インターネットで公開。BS観光とふるさとガイド提携中。
  • 波佐文化協会HPで「石峰&抱月のふるさと」のPRを推進中。
  • 「ふるさと学習」パワーポイント25編を作成し、出前講座を実施中。
    ※ その他、講演会、フォーラム、映画会、自然観察会、能海寛歌碑めぐりウォーク・ラリーなど実施。

【出版物】

『抱月の幼年期と小国富士』、『島村抱月~幼年期と生い立ち』、『チベット探検の先駆者・能海寛』、『金城の風土記』、『まんが・西蔵探検家 能海寛』、『能海寛のふるさと』、『文豪島村抱月』など出版。

 

求道の師能海寛(改訂版)

PDFダウンロード(6.03MB)

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【受賞】

金城町社会福祉協議会長、金城町長、金城町教育委員長、島根県地域づくり賞、サントリー地域文化賞など受賞。

【外郭団体】

  • 平成7年から「能海寛研究会」を全国組織で立ち上げる。会員250名(海外会員12名)。
  • 年次大会(記念講演・会員研究発表)の開催。機関誌『石峰』の発行。定例学習会の開催。研修旅行。知的国際交流の推進(中国で世界会議を開催)、『能海寛 著作集』全15巻(17冊)・別巻1冊を完結。「能海寛学術図書研究センター」構想、並びに「能海学」の構築に向けて推進中。