浜田市金城町波佐地区の観光、文化、特産物の情報をお伝えしています。

文化

島村抱月揺籃期について資料をダウンロードいただけます。

島村抱月揺籃期資料(PDFファイル870KB)

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「波佐まるごと博物館」PDF版を公開いたします。210620guidebook.JPG
2021年6月20日発刊

ダウンロード→「波佐まるごと博物館」PDF版(9.21MB)

今回の企画展では、金城町内の16遺跡から発掘された出土品 3,000点を基に企画いたしました。
この企画展 「考古資料に学ぶ金城の歴史 」 と常設展「たたら製鉄」をご観覧いただくと
金城の歴史がより理解できるものと存じます。この機会に是非ともご来館下さい。

ご案内パンフレット→2020企画展「考古資料に学ぶ金城の歴史」のご案内(PDFファイル1.98MB)

考古資料に学ぶ金城の歴史

【 ご案内 】プラスアルファー事業『 民俗資料回想セラピー 』
金城資料館は波佐の山村生産用具758点(国指定)、波佐の山村生活用具 221 点(島根県指定)を含む 3,500点の民具を収蔵・展示しています。
50 年前に収集した民具は、質・量とも前に貴重で、特に江戸時代の紙漉き用具は他に類を見ない希少用具です。囲炉裏の間も、完全復元して
往時を体現できます。回想セラピーをご希望のお方はご照会願います。
浜田市金城資料館(指定管理者) 西中国山地民具を守る会 お問い合わせ090-4697-2818
パンフレット 民俗資料回想セラピーのご案内(PDFファイル1,155KB)

開催期間 平成30年5月1日より平成31年3月31日
開館日時 土、日のAM9:00~PM5:00
入館料 2館共通 (大人 300円、中学生 100円、小学生 60円)
団体割引25名以上 (休館日の見学を希望される団体様は、事前予約をお願いします)

企画展『能海寛の目指した世界平和』のご案内(PDFファイル880kB)

  1. 山の谷間で生まれる論理 Ⅰ
  2. 山の谷間で生まれる論理 Ⅱ
  3. 「能海寛の『新仏教徒』運動の軌跡」年表
  4. 能海寛の西蔵探検行の源流
  5. 能海寛の深層心理を探る
  6. 能海寛の将来した中国・四川省の拓本
  7. チベット探検の先駆者「能海寛」の生涯と業績
  8. 能海寛研究会機関誌「石峰」創刊号
  9. 能海寛「世界に於ける仏教徒」に見るチベット観
  10. 1905 年能海寛横死報道と日本人のチベット観
  11. 「入蔵者」イメージと能海寛
  12. 『教学論集』と能海寛
  13. 「Wisdm and Mercy」に見る能海寛
  14. フィクションの中の能海寛
  15. 『能海周辺の人々』―太田保一郎「西蔵」を中心に―
  16. 戦時下の「能海寛」
  17. 寺本婉雅新出資料から見た『能海学』
  18. 水野斉入あて書簡(大正6年)を巡って
  19. 『三伽会』~能海、子安、白山のこと~
  20. 英文機関誌『Wisdm and Mercy』No.1
  21. 『甘粛論』
  22. 『進蔵朝佛記』(明治32年)
  23. 『使用日記』(明治30年)
  24. 『春秋日記』①(明治22年~23年)
  25. 『春秋日記』②(明治24年~27年)
  26. 『渡清日記』(明治31年)
  27. 『春秋日記』③(明治32年)
  28. 『飛越関碑記』(明治32年)
  29. 山野谷間で生まれる論理Ⅲ
  30. 山の谷間で生まれる論理 Ⅳ
  31. 能海寛の「空」
  32. 純正哲学自解
  33. 能海寛の思想をつぐ・アーカイブ
  34. 「能海四川拓本の研究」何大勇アーカイブ
  35. 「水野斉入宛て書簡に見る『能海寛遺稿』の出版経緯」
  36. 能海寛と私・読後感想文アーカイブ
  37. 能海寛の生涯日録2-1アーカイブ
  38. 第26号「能海寛の将来品」
  39. 第26号「在渝日記」
  40. 第26号「西蔵国地誌略」

波佐文化協会の43年間の生涯学習活動における町おこしの実践的
ドキュメントを6ブロックに分けてPDF公開。

  1. 生涯学習による町おこしの実践 (PDF11.7MB)
  2. 手づくりのふるさとカルチャー  (PDF12.2MB)
  3. ふるさと起こし事業の推進  (PDF17.6MB)
    住民の自己教育力の育成
  4. 地域自立への飛躍  (PDF15.6MB)
  5. イベントによる町おこし  (PDF17.8MB)
  6. 未来へ向かっての飛躍 (PDF14.0MB)

地域研究センター協議会より通信だよりを掲載しています。

地域の情報を下記のPDFファイルにて閲覧ください。

民俗資料館開館40周年記念イベント開催
市民感謝デー11月2日~4日(3日間)

 今年は。民具を守る会結成45周年、金城民俗資料館開館40周年、金城歴史民俗資料館開館35周年の記念すべき節目の年となります。

これを記念して、市民感謝デーのイベントを開催いたします。
11月2日~11月4日までの3日間、浜田市金城資料館(2館)の入館料無料

 11月4日(月)には、旅の文化研究所所長の神崎宣武氏を講師にお招きして記念講演を開催いたします。お気軽にご参加ください。

第39回文化講演会
演題「峠を越えた魚」~日木食文化の旅~

  • 講 師:神崎宣武氏(旅の文化研究所所長)
  • 日 時 平成25年11月4日(月)/午後2時~4時
  • 会 場 浜田市金城町波佐/ときわ会館
  • 主催者 西中国山地民具を守る会
  • 入場料 無料


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神崎宣武氏

 

神崎宣武(かんざきのりたけ)プロフィール

 

 神崎研究室室長・旅の文化研究所所長。 1944 年、岡山県生まれ。
武蔵野美大在学中より宮本常一に師事。以降、国内外の民俗調査・研究に従事。
陶磁器の技術伝播の調査と民具の収集に始まり、食文化に展開。旅への関心は、フィールドワークの体験と旅先で出会った行商の人だちとのつきあいから。郷里の吉備高原では神主でもある。
旅の文化研究所所長、日本民俗学会会員、文化審議会委員、東京農火客員教授、五十鈴塾塾長など。

主な著書

  • 吉備高原の神と人(中央公論社)、日本人は何を食べてきたか(大月書店
  • しきたりの日本史(角川学芸出版)、酒の日本文化(角川学芸出版)
  • 『湿気』の日本文化(日経)
  • おみやげ-贈答と旅の日本文化(青弓社)
  • ちちんぷいぷいー『まじない』の民俗(小学館)
  • 三三九度・日本的契約の民俗誌(岩波書店)
  • 江戸の旅文化(岩波書店)

波佐文化協会(昭和47年8月1日設立)

【会の目的】

生涯学習(社会教育)の推進を通して、「石峰・抱月のふるさと」の地域活性化を図る。

【生涯学習の振興】

  • 波佐成人学級10年間民間運営(昭和47年~昭和56年。周年学習・総事業費800万円)。
  • 波佐公民館管理運営19年間(昭和50年~平成6年)。
  • ミニコミ誌「季刊『なわて』」10年間全戸へ無料配布(昭和58年~平成5年。100万円)。
  • 「リーダー養成講座『波佐寺小屋セミナー』」を広島大学教育学部と提携し、2年半・13回コースで開講。受講者数48名。昭和61年~昭和63年。350万円)。
  • ふるさとカルチャー「なわて塾」6年間40回(平成元年~平成3年、第1次12回・150万円。
  • 平成3年~平成5年、第2次28回・140万円)開設。

【事業】

  • 郷土の傑人顕彰板(能海寛・島村抱月)建立事業(昭和51年・90万円)。
  • 泉源探査「地下温度調査法」で波佐地内250地点を調査事業(平成元年・40万円)。
  • 「観光&長寿福祉」企画書作成金城町へ要望書提出(平成4年・抱月文学散歩コース)。
  • みんなで守る郷土の自然地域「常磐のカシ林」遊歩道整備事業(平成4年・40万円)。
  • 金城町総合パンフ作成(平成4年・150万円)。名水「常磐の水」環境整備事業(同年・40万円)。
  • 能海寛100Kmウルトラマラソンコースを設計し、『100Km遠足マラソン』を誘致(3回実施)。
  • 「能海寛歌碑」建立事業(平成18年・150万円)。『能海寛歌碑のしおり』発刊。
  • 「能海寛歌碑巡りコース」設定、『能海寛のふるさと』を発刊し、第1回歌碑めぐりウォーク実施。
  • 「ふるさと案内ガイド養成講座」(平成18年・4回コース)を波佐公民館とタイアップで実施。
  • 「ふるさと案内モデルコース」を設定し、インターネットで公開。BS観光とふるさとガイド提携中。
  • 波佐文化協会HPで「石峰&抱月のふるさと」のPRを推進中。
  • 「ふるさと学習」パワーポイント25編を作成し、出前講座を実施中。
    ※ その他、講演会、フォーラム、映画会、自然観察会、能海寛歌碑めぐりウォーク・ラリーなど実施。

【出版物】

『抱月の幼年期と小国富士』、『島村抱月~幼年期と生い立ち』、『チベット探検の先駆者・能海寛』、『金城の風土記』、『まんが・西蔵探検家 能海寛』、『能海寛のふるさと』、『文豪島村抱月』など出版。

 

求道の師能海寛(改訂版)

PDFダウンロード(6.03MB)

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【受賞】

金城町社会福祉協議会長、金城町長、金城町教育委員長、島根県地域づくり賞、サントリー地域文化賞など受賞。

【外郭団体】

  • 平成7年から「能海寛研究会」を全国組織で立ち上げる。会員250名(海外会員12名)。
  • 年次大会(記念講演・会員研究発表)の開催。機関誌『石峰』の発行。定例学習会の開催。研修旅行。知的国際交流の推進(中国で世界会議を開催)、『能海寛 著作集』全15巻(17冊)・別巻1冊を完結。「能海寛学術図書研究センター」構想、並びに「能海学」の構築に向けて推進中。