浜田市金城町波佐地区の観光、文化、特産物の情報をお伝えしています。

お知らせ

今回の企画展では、金城町内の16遺跡から発掘された出土品 3,000点を基に企画いたしました。
この企画展 「考古資料に学ぶ金城の歴史 」 と常設展「たたら製鉄」をご観覧いただくと
金城の歴史がより理解できるものと存じます。この機会に是非ともご来館下さい。

ご案内パンフレット→2020企画展「考古資料に学ぶ金城の歴史」のご案内(PDFファイル1.98MB)

考古資料に学ぶ金城の歴史

「石峰」&「抱月」のふるさと

「地域まるごと博物館」のガイドコース

ただ、観る観光のみでなく、ご家族一緒に学習のできる
ミニ講演付の観光コースをご提案します。

浜田市金城資料館(2館)を中心に半径2Kmの範囲をフィルド・ミュージアムとして、ボランティアガイドが、ご案内いたします。事前予約が必要です。

  1. 学べる博物館(カルチャーミュージアム)を訪ねる旅
    ミニ講演(考古・歴史・民俗・冶金・自然)がセットで学べます。
  2. 能海寛歌碑めぐりコースを訪ねる旅
    歌碑10基を巡る観光コースです。
  3. たたら製鉄資料と遺跡を訪ねる旅
    たたら製鉄(鉄穴流し場、鈩所跡、鍛冶屋跡)
  4. 畳石路と山岳城郭を訪ねる旅
    笠松峠の畳石路と波佐一本松城を周遊します。
  5. 能海寛&島村抱月のふるさとを訪ねる旅
    能海寛と島村抱月の生誕地・縁の地を巡ります
  6. 抱月文学散歩コースを訪ねる旅
    島村抱月の幼・少年期の縁の地を訪問します
  7. グラウンド・ゴルフ/食散策の旅
    グラウンド・ゴルフと地域の旬な食材を食べる
  8. 民俗資料回想セラピー
    認知症の予防・予防・進行抑制にケアー支援できるプログラム

 

※ミニ講演メニューは、①のファイルに掲載しております。
 

詳細のお問合せは、波佐文化協会 ☎ 090-4697-2818 まで

 

【出版物】

民具を守る会50周年記念誌『実践民俗学50年の歩み』

PDFファイルダウンロード(10.8MB)民具を守る会50周年記念誌

【 ご案内 】プラスアルファー事業『 民俗資料回想セラピー 』
金城資料館は波佐の山村生産用具758点(国指定)、波佐の山村生活用具 221 点(島根県指定)を含む 3,500点の民具を収蔵・展示しています。
50 年前に収集した民具は、質・量とも前に貴重で、特に江戸時代の紙漉き用具は他に類を見ない希少用具です。囲炉裏の間も、完全復元して
往時を体現できます。回想セラピーをご希望のお方はご照会願います。
浜田市金城資料館(指定管理者) 西中国山地民具を守る会 お問い合わせ090-4697-2818
パンフレット 民俗資料回想セラピーのご案内(PDFファイル1,155KB)

能海寛生誕150年記念出版物です。能海寛に関する情報が多数収録されています。

Ⅰ 能海寛の生涯

Ⅱ 能海寛顕彰運動(明治・大正・昭和・平成)の足跡

  1. 能海寛の経歴
  2. 顕彰運動のはじまり
  3. 能海寛研究会の事業概要


Ⅲ 能海寛研究会機関誌『石峰』収載論文データ

Ⅳ 『能海寛著作集』全15巻・別巻1

能海寛の顕彰全記録(3,406KB)

開催期間 平成30年5月1日より平成31年3月31日
開館日時 土、日のAM9:00~PM5:00
入館料 2館共通 (大人 300円、中学生 100円、小学生 60円)
団体割引25名以上 (休館日の見学を希望される団体様は、事前予約をお願いします)

企画展『能海寛の目指した世界平和』のご案内(PDFファイル880kB)

企画展「波佐地方における『たたら製鉄』と地域経済」に寄せて

  • 会場:浜田市金城歴史民俗資料館
  • 期間:平成29年7月1日(土)~平成30年3月31日(土)
  • 開館日:土・日曜日(開館日以外の場合は、前日までに予約をお願いします。)
    ※予約受付 TEL 090-4697-2818

たら文書 4,200 点によって鉄山の仕組み。砂鉄の流通経路。銑鉄の全国流通。鉄山の金屋子信仰。鉄山関係者の往復書簡で物・金・人の流れなどを中心にパネルを新調して、展示を行っています。

詳細ご案内はこちらです→企画展「波佐地方における『たたら製鉄』と地域経済」に寄せて【PDFファイル586kB】

 

image170316-2.jpg波佐地方における「たたら製鉄」の歴史について
2017年2月4日発行の資料を公開します。
ダウンロード→波佐地方における鈩製鉄と地域経済(PDFファイル4.9MB)

みんなで守る郷土の自然地域「常磐山のカシ林」
『自然観察会用ガイドブック』のご案内です。

image170316-1.jpg島根県指定「みんなで守る郷土の自然地域」の指定を受け、波佐文化協会が管理団体として、施設整備と清掃奉仕活動を行っています。
 このカシ林は33株のウラジロガシ(300年生)、100株のヤブツバキ群、常緑低木(チャボガヤ、ユズリハ、シロダモ、ハイイヌガヤなど)の混成林で樹間を遊歩道(石畳)160mが敷設されています。
 樹林帯のガイドブックの
ダウンロードはこちら→ 自然観察会用ガイドブック」(PDFファイル2.1MB)